神護寺
781年に和気清麻呂が国家安泰を祈願し、神願寺と高雄山寺を建立。やがて824年に神願寺と高雄山寺を合併させ神護国祚真言寺と改めたがこれが神護寺の始まりである。国宝である薬師如来像や両界曼荼羅、山水屏風など多数の国宝を含む寺宝を見ることができる。特に両界曼荼羅は日本現存最古のものであり十分に鑑賞する価値がある。11月には紅葉のライトアップがあり、紅葉の名所としても有名である。