修学院離宮
54万5000平方メートルという広大な敷地に皇族の離宮として京都郊外に位置している。全部で上・中・下3つの離宮から構成され、京都御所の一角をなす。山々に囲まれている京都の端に位置しているため、自然の調和が素晴らしく、紅葉の時期などには予約が集中する。離宮内には茶室が多くあり、数奇な趣のある雰囲気を楽しむことができる。現在は宮内庁京都事務所により管理されているため参観には宮内庁京都事務所に事前申込みが必要である。