上賀茂神社(賀茂別雷神社)
正式名称は「賀茂別雷神社」といい、本殿と権殿は国宝に指定されていて京都で最も古く由緒ある神社の一つである。678年、天武天皇の時代に現在の地に社殿が造営されたといわれている。境内の中には立砂と呼ばれる砂の丘が二つあり、その上に片足で神社に祀られている神様が現れたと信じられている。厄除け、建築関係などの方除け、必勝、電気産業の守り神とされる賀茂別雷大神を祀っていて、広く信仰されている。5月15日に催される京都三大祭の一つである王朝行列の葵祭が有名である。この祭はとても優雅で古趣に富んだ祭として有名である。1994年に世界遺産に登録された。毎月第四日曜日には手作り市が開催される。