北野天満宮
京都市中心部北西、上七軒のほど近くに位置する。学問の神様・菅原道真公が祀られ、「天神さん」の名で親しまれており、毎年多くの学生が合格祈願に訪れる。947年創建。豊臣秀吉公が茶人千利休に大茶会を催させた場所としても知られている。交差点前の大きな石鳥居をくぐると、左手には、京都の梅の名所として広く知られる、春には1500本の梅が咲き誇る梅苑があり、2月の梅花祭りには大勢の人々が訪れる。秋にはもみじ苑も開催される。また道真公の月命日である毎月25日には露店が並ぶ。境内には、天神様の使いで、撫でると頭がよくなるとされる、撫で牛・臥牛像がある。