上七軒
京都五花街の最古の花街で、室町時代に北野天満宮の再建の際に残った資材を使い、七軒の茶店を建てたというのが、「上七軒」の名の由来とされている。現在上七軒には10軒のお茶屋があり、街を歩くと静かな花街風情を楽しむことができる。夏場(7月上旬~9月初旬まで)に上七軒歌舞練場の庭で開催されるビアガーデンは、一般客でも間近で舞妓や芸妓の姿が見れ、写真やお話を楽しむ事ができるので人気がある。