仁和寺
世界遺産。888年に宇多天皇が寺を完成させ、仁和寺と名付ける。2度の火災を経て1914年に再建されたものが現在は見ることができる。仁王門は京都三大門の一つである。それぞれ特徴のある南庭と北庭、御殿にある襖絵や遼廓亭と呼ばれる茶室、国宝の金堂など、見所がたくさんあり飽きない。特に南庭には忠誠心を表す左近の桜、長寿を表す右近の橘が植えられている。一方北庭は池泉式の庭があり2種類の庭が人々の心を癒す。襖絵は全て堂本印象によるもので1937年に完成された。金堂は仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する。遅咲きで有名な「御室桜」が中門西側で見ることができるのも魅力の一つ。