京都の見どころ
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嵐山・嵯峨野地域

常寂光寺

文禄四年(1595)、日禛上人が嵯峨小倉山の地に隠棲し開創した。この地は、平安時代に小倉百人一首の撰者で知られる藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で、角倉栄可と了以によって、歌人でもあった日禛に提供した。歌枕の名 …

あだし野念仏寺

あだし野念仏寺は京都市右京区の嵯峨鳥居本に位置する浄土宗の寺院である。化野は、東山の鳥辺野、洛北の蓮台野と並ぶ平安時代から受け継がれる墓地として有名であり、風葬の地として親しまれている。無縁仏を弔うために空海が開いた五智 …

大覚寺

大覚寺は嵯峨野の北東に位置し、平安時代初期に嵯峨天皇が離宮を営んでいた土地として親しまれている。開基は嵯峨天皇で本尊は画題明王である。嵯峨野天皇が崩御してから約30年後に皇女が離宮を寺に改めたのがこの大覚寺である。この寺 …

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大河内山荘

竹林の小道を抜けると見える、隠れ家のような小さな入口。ここが大河内山荘への入り口である。この庭園は時代劇などで知られる昭和初期の映画俳優大河内伝次郎が、当時長期保存が難しかったフィルムに対し消えることのない美を追究するた …

渡月橋

大堰川にかかるこの橋の上からは、嵐山の迫力を感じつつ清流を楽しむことができる。名前の由来は平安時代、満月の夜に舟遊びをしていた亀山上皇が橋の上空を行く月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と呼んだことから。ロマンチックな歴 …

野々宮の竹林

早朝、人の少ない時間に訪れるとまるで映画の中に飛び込んだかような幻想的な空間を独り占めすることができる。まだ霧がかった中の竹の鮮やかさは見事で、静寂の中、天に突き刺さる勢いでまっすぐに伸びる竹に見下ろされた小道を深呼吸し …

天龍寺

お寺の廊下からゆったりと眺めることができる庭園は嵐山を庭の一部として組み込んだ、借景という手法を取っている。廊下からの雄大な眺めは、それだけで心があらわれる。この場で座禅を組み修行に取り組んでいる天龍寺の僧侶たちのように …

天龍寺塔頭宝厳院

天龍寺の塔頭の一つである宝厳院は室町時代に創建された。嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園「獅子吼の庭」で知られる。春は桜や新緑、秋には燃えるような紅葉が降りかかるように広がり、四季折々の趣がある。鳥の声、風の音を聴きな …

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